香港simをハワイで使ってみた

香港sim(中国sim)をハワイで使ってみた

これは香港のsimカードでローミングすることでハワイ・アメリカ本土で使えるsimカードです。amazonでデータ使用料8GB30日間までで1500円という破格の安さでした。なにやら怪しい香港のsimカードを実際にハワイで使ってみました。

アクティベートは現地に行って電源をオンにするだけ

機内でsimカードを入れ替えて現地についてから電源をONにしました。iPhoneならAPN設定はsimカードを入れれば勝手に入力されます。日本のプロファイルは前もって削除しておきましょう。バグってしまう可能性があります。

もしもうまくできなかった場合やandroid端末の方は付属の説明書の通りにapnを設定しましょう。

うまくアクティベートされたらよくわからない英語と中国語のメッセージが届きます。

simカードの説明書

なくして困ったという人用に説明書を載せておきます。

回線速度は良好

回線速度は実用レベルな速度は出ていました。朝の8時で3.59Mbps、朝の11時で4.6Mbps、夜の5時で8Mbps出ていました。

回線はAT&T回線

回線はAT&T回線なのでとてもつながりやすいです。今回の滞在中は私はlycamobileというT-mobile回線を使用したsimカードも使用していたのですがこちらの香港simのほうが圏外になることが少なかったという印象です。lycamobileはアラモアナショッピングセンターの1階のはずれのほうの店ではよく圏外になりましたがこちらの香港simは圏外にならず常につながっていました。

電話番号が香港の番号になってしまう

このsimの唯一の欠点は香港の電話番号になってしまうことです。香港のsimをローミングで使用しているためです。ですのでこちらから電話をかける場合は問題ありませんがこちらに電話をかけてもらうときに相手は香港に電話をかけていることになってしまいます。ホテルのチェックインで電話番号を教えて部屋の準備ができたら電話をかけてくれと言っても国際電話になってしまうので拒否されるなどの問題が出てきます。仕事で使う場合も問題があるでしょう。

身内同士の電話ではLineやFacetimeを使えば問題ありません。

破格の安さ

香港の電話番号という欠点がありますがデータ通信が30日間8GBまでで1500円というのは破格の安さです。テザリングもできます。8GBを超えた場合は128kbpsになります。

glocalme(wifiルータ)で運用

今回はglocalmeというどこの国の電波も拾えるというwifiルータも使ってみました。この香港simでも問題なく使用できました。wifiルータ運用でもちゃんと速度は出ていました。速度は昼12時で5.44Mbps、夜の8時で9.21Mbpsの速度が出ていました。もうwifiルータのレンタルも必要なくなりました。

さいごに

いままではアメリカのsimカードはlycamobile一強でしたが強力なライバルが現れました。この香港simもおすすめです。

アメリカの電話番号がほしい!という方はlycamobileがおすすめです。lycamobileについてはこちらの記事をどうぞ。