サマータイムは沖縄にはきつい

サマータイムは沖縄にはきつい

サマータイムを導入し時計を2時間進めると沖縄は夏の日の出が朝8時半前後になります。小学生はもっとはやく登校するので暗いうちに小学生が登校することになり危険です。また、日没は21時すぎとなります。体内時計がめちゃくちゃになりますね。日本の隅っこに住んでいる人のことをもっと考えてほしいものですね。

サマータイムとは

時計の針を進めることです。今は2時間進める案が有力ですね。早めに活動を開始することで日の出ている時間を有効に使うというものです。

日本の時間は東京中心に考えられている。

東京を中心に時間が設定されているので日本の東の端と西の端では日の出の時間がまったく異なります。夏は1時間40分ほど日の出の時間に差があります。

東京を真ん中として考えてください。

経度(東西)が東であれば、日の出、日の入りは早くなりますが

緯度(南北)が北であれば、夏は昼が長く、冬は昼が短くなります

日の出、日の入りとは

日の出が朝に太陽が出てくること、日の入りとは夜に太陽が沈むことです。

8月9日の日の出、日の入り時間(根室、東京、石垣島)

日本の東の端の根室、真ん中の東京、西の端の石垣島の日の出日の入り、昼の時間の表です。

日の出日の入り昼の時間
北海道(根室)4:1618:3114時間15分
東京4:5518:3913時間44分
沖縄(石垣島)6:1619:2313時間7分

もしも2時間進めるサマータイムが導入されたら

沖縄(石垣島)では8時半ごろに日の出となります。薄暗い中、登校することになるので危険です。夜は9時半ごろに日没となります。体内時計がめちゃくちゃになりますね。

私はサマータイムに反対です

サマータイムはメリットよりデメリットのほうが大きいのでサマータイムには反対です。もしも導入された場合は睡眠不足の人が続出することになるでしょう。